■プラチナカードの特徴|セゾンアメックスプラチナ

プラチナカードというと、アメリカン・エキスプレス・カード型が人気になっています。アメックス系はステータス性もあるので、プラチナカードとの相性が極めて良いわけです。

今回はそんなプラチナカードの一つであるセゾンアメックスプラチナの特徴について解説します。セゾンアメックスプラチナがきになっていた、という方は必見ですよ。

・ビジネス系のプラチナカードである

個人事業主の方が利用しているケースが多いです。個人事業主に関しては不安定な収入といった印象を持たれてしまうこともあるので、なかなか手が出しにくいものとなっているのです。個人事業主をあからさまに避けてくるプラチナカードもあります。
しかし、セゾンアメックスプラチナに関しては実際に多くの個人技業主が利用しているのです。安心して申し込みができる、といったメリットが有るわけです。

・ラウンジサービスに注目

海外空港ラウンジサービスが主日しています。プライオリティパスに年会費無料で登録できるのです。通常会員費は399米ドルなので、非常に有利であることがわかりますよね。
ちなみにプライオリティパスに登録すると全世界800箇所以上の空港ラウンジが利用できるようになります。海外を飛び回っているビジネスマンには必須、といっても過言ではありません。

■セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス

プラチナカードのなかでも比較的簡単に持つことが出来るクレジットカードとしておすすめしているのが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。ビジネス!?そんなの私には関係ないと思う方も居るとは思いますが、実はビジネス利用でない会社員などでも作成できるクレジットカードなのです。しかも、インビテーション制ではないので、条件さえ満たせば申し込むことが可能となっています。

クレジットカードを発行しているのは数多くのクレジットカードの発行を担当しているクレディセゾンで国際ブランドはもちろんアメリカン・エキスプレス・カードとなっています。提携カードのプラチナカードであるため、アメリカン・エクスプレス・カードの高品質なサービスが付帯されているだけではなく、セゾンが長年培ってきたサービスも利用することが可能であり幅広いサービスを利用することが可能です。
セゾンのクレジットカードで何といっても嬉しいのが年会費の安さです。上でも紹介しましたようにこちらのクレジットカードはプラチナカードとして数多くの付帯サービスが用意されています。にも関わらず設定されている年会費は基本的には20000円+税という格安なものになっているんです。しかも少しハードルは高いものとなっていますが、年間200万円以上利用すれば年会費は半額の10000円+税とすることが可能です。プロパーカードであれば年会費は13万円+税に設定されていますので非常に安い価格に設定されていることが伝わると思います。単純に比較できるものではないですが、どちらもプラチナカードには変わりないにも関わらず年会費が10万円以上の異なるのは驚かれる方も多いのではないでしょうか。

年会費が安くともプラチナカードですので付帯サービスは一流のものです。つまり使いこなすことが出来れば年会費が安い分それだけコストパフォーマンスのよいクレジットカードということになるでしょう。プラチナカードを使いこなす方法として考えられることはいくつもありますが、年会費2万円でコンシェルジュサービスが利用できるというのが何よりも大きいのではないでしょうか。レストランなどの優待を受けることももちろん嬉しいサービスではありますが、これにはある意味で追加のお金が必要となってしまいます。それに対してコンシェルジュサービスは時間が必要となることに対して代わりにそれを実現してくれるものです。空いた時間は自分のことに利用できますしここを活用することが一番コストパフォーマンスの良さを活用できるサービスなのではないでしょうか。

■JCB ザ・クラスはおすすめのプラチナカードだ!

プラチナカードは数多くありますが、その全てがおすすめとはいえません。だからこそ、少しでも良いものを見つけ出さなければなりません。特にプラチナカードとなると、年会費もかなり高いものが多いわけです。年会費が高いものを活用できなかったら意味がありませんよね。

最初におすすめさせてもらうのが、JCBカードのプラチナカードであるJCB ザ・クラスです。
果たしてどのような特徴があるのでしょうか。確認してみましょう。

まず知っておきたいのが年会費ですよね。JCB ザ・クラスの年会費ですが、税抜きで50,000円の設定となっています。プラチナカードの年会費としてはそれほど高く設定されているわけではありません。安心して申し込みができる金額です。

そして注目なのが国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険でしょう。双方ともに最高補償額が1億円の設定となっているのです。しかも、自動付帯となっているので、いつでも守られているような感じになります。海外旅行傷害保険に関しては最高1,000万円の家族特約もあります。

ラウンジサービスにも注目してほしいところです。国内28空港及びハワイのホノルル国際空港のランジの利用も可能です。海外の空港のラウンジに関してはプライオリティパスの利用が可能ですよ。

■Orico Card THE PLATINUMはおすすめのクレジットカード

オリコカードの中にもプラチナカードがあります。オリコカードというと身近なクレジットカードのイメージがありますが、そのプラチナカードはどのような設定となっているのでしょうか。確認していきましょう。

今回紹介するオリコカードのプラチナカードですがOrico Card THE PLATINUMといいます。どんな特徴があるのでしょうか。

Orico Card THE PLATINUMは超低価格帯のプラチナカードです。あまりに年会費が高いものは嫌だ、という方にもおすすめできるんです。その年会費の金額は、税抜き設定で18,519円となっています。ゴールドカードのような価格で利用できる、という特徴がOrico Card THE PLATINUMにはあります。年会費が低いとサービスが良くないのでは、ということも思ってしまいますよね。しかし、決してそのようなことはありません。

国内旅行傷害保険も海外旅行傷害保険も最高補償額が1億円の設定となっているのです。ただし、国内旅行保険は利用付帯となっているので注意して下さい。海外旅行保険については5,000万円分は自動付帯となっており、5,000万円は利用付帯となっています。また最高2,000万円の家族特約もあります。

国内の空港ラウンジは16空港が無料で利用でき、ハワイのホノルル国際空港と韓国の仁川国際空港のラウンジが無料利用できます。

■エポスプラチナカードもおすすめのプラチナカード

エポスカードを愛用している方も多いのではありませんか。そんなエポスカードの中にも、プラチナカードがあるんです。今回はそのプラチナカードの一つを紹介します。その名もエポスプラチナカードというのですが、一体どのような特徴があるのでしょうか。確認してみましょう。

エポスプラチナカードですが、招待制である、というところに注目しないえればなりません。インビテーションが必要になってくるわけです。エポスのゴールドドカードなどをある程度活発に利用していなければ、基本的には招待してもらえない、ということは覚えておきましょう。

さらに年会費ですが、税抜きで18,519円となっています。税込みで20,000円となっているのです。プラチナカードの年会費としては低めに設定になっています。

国内旅行保険と海外旅行保険については最高で1億円の設定となっています。国内旅行保険については利用付帯となっているので、保険をつけたい場合にはカードで旅行代金を支払わなければなりません。

ポイント的なメリットも有るプラチナカードです。年間で100万円以上利用すると通常のポイントに加えて20,000円分のボーナスポイントまで貰えてしまいます。100万円以上年間で使う方におすすめできるクレジットカードですよ、20,000円おボーナスポイントで年会費分が取り戻せる、ということも覚えておきましょう。

■マイルの貯まる外資系プラチナカード

日本のクレジットカードもマイルが貯まるものが多いですが、外資系のプラチナカードもマイルが貯まりやすいことが強みとなっています。今回紹介するプラチナカードはユナイテッド航空とデルタ航空が発行しているものであり、どちらもマイルの還元率は1.5%となっています。日本のプラチナカードがマイルの還元率が良いとはいえども1%より少し高いぐらいのものが多いのでここは外資系のプラチナカードのほうが強いと言ってもしかたないでしょう。

・MileagePlusセゾン プラチナカード
年会費は36000円+税と概ね一般的なプラチナカードの価格帯に準じているのがこちらのクレジットカードです。発行しているのはユナイテッド航空であり、1000円につき15マイルが貯まるというすぐれものです。ユナイテッド航空のクレジットカードなんてプラチナカードであっても日本ではあまり使えないのでは無いかと思われるかもしれませんが、コスモ石油利用時はボーナスマイルが付与されるなど意外なところで活用することが出来ます。年会費が高いこともあり毎年5000マイルのボーナスマイルが付与されるようになっています。年会費36000円の1.5%であれば5400マイルとなりますので概ね年会費分のマイルが付与されていると考えて良いでしょう。

・デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB プラチナVISAカード
プラチナカードといえども入会で1万マイルが付与される太っ腹なクレジットカードです。年会費は4万円とユナイテッド航空が発行するクレジットカードよりは少し高いですが、入会後のボーナスマイルが充実しています。入会後半年間で条件を満たすことによって最大で35000マイルを獲得することが出来ます。還元率が1.5%といえどもこれだけのマイルを獲得するためには約233万円利用する必要がありますので非常に大きいボーナスということが理解いただけるのではないでしょうか。デルタ航空を利用する際にはデルタ航空の空港ラウンジも無料で利用できるようになっていますのでさすがプラチナカードといった側面もあるでしょう。

どちらのクレジットカードも今回はマイルに着目して紹介しましたが、プラチナカードには違いありません。そのため付帯サービスや付帯保険といったものは非常に充実したものとなっています。マイルを貯めながら旅のお供に使えるクレジットカードとして是非活用していただきたいと思います。

■スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードはおすすめのクレジットカード

アメリカン・エキスプレス・カードの中にも、おすすめできるタイプのプラチナカードがあります。そもそもアメリカン・エキスプレス・カードは素晴らしい内容のものが多いですよね。サービスが良いことでも知られているのです。さらにプラチナカードときているので、最高の存在といっても良いかもしれません。

今回紹介するおすすめのプラチナカードですが、スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードといいます。それほど知名度が高いわけではありませんが、実際に利用している方が非常に多いんです。
では、実際にどのような特徴があるのでしょうか。

年会費に関してはそれほど高いわけではありません。プラチナカードの中ではお得、といっても良いです。その年会費は31,000円です。アメックスカードの中ではオトクなタイプに属する、と言ってもよいでしょう。

国内旅行保険に関しては5,000万円の利用付帯となっています。海外旅行保険に関しては1億絵の設定となっており、うち5,000万円は自動付帯になっています。また最高で1,000万円の家族特約がある、という部分にも注目しましょう。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードですが、年会費を支払って更新を行うと大きなメリットがあります。「スターウッドホテル&リゾート」の系列ホテルの1泊無料宿泊券がもらえるんですよ。オトクなカードなんです。