■一枚は持ってみたいプラチナカード

クレジットカードの実質的な最高峰ともいえるのがプラチナカードですね。クレジットカードを積極的に使っている人であれば、いつかはプラチナカードを持ってみたいと考えている方も少なくないのでしょう。ただ、誰もが目指しているプラチナカードとは実際にはどのようなものなのでしょうか。

プラチナカードはクレジットカードのランクの一つです。皆さんもゴールドカードは聞かれたことがあるでしょう。プラチナカードもこの類であり、多くのクレジットカード会社で一般カード、ゴールドカード、プラチナカードという順でよりランクの高いクレジットカードを用意しているのです。ちなみに余談ですが、プラチナカードの更に上にはブラックカードなるものもあります。まぁ、庶民には無縁のものなので知らなくても良いでしょう(笑)

ランクが上がるということはそれだけクレジットカードとしての価値が高いものであると考えてもらって概ね間違いではありません。なぜプラチナカードと呼ばれているのかもここに起因していると言われており、ゴールドのさらに上のランクといえばプラチナだろうという考えから名づけられているようです。

プラチナカードの特徴といえば高い年会費とすばらしい付帯サービスが挙げられます。
最近のクレジットカードといえば多くのものが年会費無料や条件があったとしても年会費が無料なるものとなっています。そんな時代においてもプラチナカードともなれば最低でも2-3万円の年会費が掛かることは避けられません。クレジットカードの種類によれば年会費は5-10万円近くになるものもありますので普段使用しているクレジットカードからは考えられない金額なのかもしれません。なぜ年会費が高くなるのかというとそれだけいりいろいろな付帯サービスが用意されているからなんです。この付帯サービスもプラチナカードであることの特徴であり、コンシェルジュデスクのような電話を入れるだけで飲食店やホテルの手配をしてくれれるようなサービスを利用できたりホテルなどで優待を受けることが可能となります。

こんな魅力的なプラチナカードも最近では入手方法が格段に簡単となりました。昔のプラチナカードといえば一般カードからクレジットカードを使い続けてゴールドカードとなり、そこからさらに招待を受けて入会できるものでした。しかしながら、最近のプラチナカードの中には自分で申し込みをして審査を受けれるようなものも出てきています。そのため昔ほどプラチナカードを取得する難易度というのは期間の面では下がっており条件さえ満たしていれば誰でも手に入れるチャンスがあるのです。

■プラチナカードカードはデメリット無し?

素晴らしい付帯サービスとそのステータス性の高さがプラチナカードを利用することのメリットと考えられています。どれほどプラチナカードが素晴らしいかということは数多くのサイトや本などで紹介されていますが、実際所有するにあたりデメリットは無いのでしょうか。私なりの考えではありますが2点考えることがありましたので共有していきましょう。

まず一つ目にプラチナカードの年会費の高さです。プラチナカードは安いものでも2万円以上の年会費が設定されています。しかもほとんどのプラチナカードで条件付きで年会費が下がるようなこともありません。つまり設定された金額を基本的には毎年支払うことになります。年会費無料や1万円程度のクレジットカードも数多く用意されていますので価格の面では少し高い感じが否めません。しかしこれは必ずしも悪いわけではなく、年会費が高いからこそ付帯サービスも充実したものになっているのです。クレジットカードの付帯サービスと年会費はバランスが取れるように作られているのが基本です。そのため年会費が安く抑えられているものはそれだけサービスが少なくなってしまいますし、年会費が高いものはそれだけサービスが多いと考えられています。つまり年会費が高いものの、付帯サービスをしっかりと利用することが出来れば実は安いものである可能性は十分にあるのです。逆にサービスを十分に利用できないのであれば単純に年会費が高いクレジットカードとなってしまいます。プラチナカードの年会費をデメリットにしないためにも、付帯サービスはどんどんと使っていくことが大切なのです。

二つ目はプラチナカードの見た目です。プラチナカードのデザインは様々ですがものによってプラチナカードではなくシルバーカードに見えてしまうのものがあります。プラチナをクレジットカードとして表現するのは難しいことなのかもしれませんがプラチナを意識した結果シルバーに見えてしまうものが存在しています。せっかくゴールドカードよりも格上のクレジットカードなのでこの見た目には少しデメリット感を感じてしまうことがあります。クレジットカードに詳しくない人から見ればそれがシルバーなのかプラチナなのか分からないかもしれませんしね。こういったことを意識してか最近はプラチナと言えども黒いカードで発行する会社も増えてきています。黒光りするクレジットカードはその存在感を見せつけることも出来ますし、見た目を気にする場合はそこも意識することが大切かもしれません。

■プラチナカードでステータス性を示そう

皆さんの中にも聞いたことがある方は居るとは思いますが世の中にはブラックカードと呼ばれる最上位に値するクレジットカードも存在しています。ですがこれは特定のクレジットカード会社だけが発行しているものであり、一般的なクレジットカードとしてはプラチナカードがそれぞれの会社の最上位に値するクレジットカードとなっているはずです。

プラチナカードを利用する利用は様々であるとは思いますが、利用の一つの目的として上でも述べたように最上位のクレジットカードを利用できるというステータス性を示すということがあります。プライベートでは有人の前でプラチナカードを利用していればそれだけで一目置かれる存在になるかもしれませんし、ビジネスではお客様の前でプラチナカードを利用していれば会社としても一個人としても信頼の出来る人であることを示す手助けになるかもしれません。

なぜそのような印象をあたえることが出来るのでしょうか。それはプラチナカードが持つ数々の付帯サービスと年会費の高さであると考えられています。順番は前後しますがまずは年会費について考えてみましょう。
プラチナカードと言えどもその種類は様々であるため年会費も様々です。安く抑えられているものであれば2万円程度で提供されているものもありますし、高いものとなれば10万円を超えるようなものも存在しています。今の時代、クレジットカードと言えば年会費が無料のものが山のように存在しています。また、プロパーカードであったとしても年会費は1500円程度に抑えられているものも多く1万円を超えるものもそこまで多くはありません。それにも関わらずあえて年会費を支払うという余裕といったものを見せることによってステータスが高いように見せることが出来るのでしょう。
続いてはプラチナカードが持つ付帯サービスの素晴らしさがあると考えられます。プラチナカードは年会費が高いことは先程も述べましたが、それだけ多くの付帯サービスが提供されています。この付帯サービスというのは個人としてはなかなか実現できないことをクレジットカード会社が代わりに実現してくれると考えれば分かりやすいでしょう。例えばお客様と食事をするときに個人ではなかなか予約の取れないようなお店をクレジットカード会社に手配してもらうといったことが挙げられます。お客様から見ればそれがクレジットカード会社にお願いしたのかどうかは分かりませんし、素晴らしいお店を用意できるようなステータスを持っている人と見られることになるでしょう。

■プラチナカードに対する疑問を解決

プラチナカードはそこまで所有者も多くないことからどのようなものか理解が深まっていない方も多いと思います。私としてはより多くの方にプラチナカードを利用してもらいたいと思っていますので、少しでもプラチナカードへの理解が深まるように今まで聞かれてきたことの中で特によく質問されたことをまとめてみました。

・プラチナカードの作成はハードルが高い?
プラチナカードへの印象として一番多いものがこちらです。プラチナカード=作るのが難しいものという印象が強いのでしょう。確かに他のクレジットカードに比べると所有までの道のりは険しいかもしれません。しかしこれはインビテーションタイプのプラチナカードを目指す場合であり、今では最初からプラチナカードに申し込めるようなものも存在しています。そのため作成のハードルは実際のところそこまで難しくないものにはなってきています。またプラチナカードの審査に関してもクレジットカード会社によって大きく差があり一概に厳しいとも言えなくなっています。年齢制限があるものはあまり例外が認められることが無いので仕方ない部分がありますが、それ以外はそこまでハードルが高いと意気込むものでもないでしょう。

・職業や年収は審査に関係するの?
職業についてはそこまで明確な基準が設けられていると感じることはなく、他のクレジットカードの発行と同様にプラチナカードであっても安定した収入が得られることが条件となっているような印象を受けています。時折派遣でも大丈夫かといった質問を受けますが、安定した収入があれば申込みには十分ですしそれ以上はクレジットカード会社の判断に任される部分となります。業種や契約形態がどうということよりかは、どちらかというと年収が重視されているような印象は受けてしまいます。ただ、年収が1000万円などの大台に乗っている必要があるかと聞かれればそういう訳ではなく、400万円前後で審査に通過していることが多いです。つまり、年収に関しては関係している部分はあるとは思いますがそこまで高いハードルがあるわけではないでしょう。ただ、これらの条件に関しては必ずしもこの情報だけで審査されている訳ではありませんし私たちには細かい条件を知る方法はありません。あくまで目安としてこの程度の年収で審査に通っているという事実と捉えてください。

・年会費が高くない?
確かにプラチナカードの年会費は高いものが多いです。しかし、年会費が高いクレジットカードはそれだけ付帯サービスが多いということを意味しています。付帯サービスを利用しないのであれば言うとおり年会費が高いクレジットカードになってしまいますが、積極的に利用していればむしろ安いとも言えることもあるでしょう。

その他の疑問点があればこちらで調べてみてください。
http://cretatsu.com/

■プラチナカードの特徴|三井住友VISAプラチナカード

クレジットカードのプラチナカードについて詳しく知りたいのであれば、実際にあるプラチナカードの特徴を知る、ということも大事です。

今回はプラチナカードの中でも最も有名といっても良い三井住友VISAプラチナカードについてお話します。果たして、どのような特徴があるのでしょうか。確認していきましょう。

・三井住友VISAプラチナカードは申し込みしやすい

プラチナカードと言えばインビテーションが必要、といった印象があることも確かです。しかし、三井住友VISAプラチナカードはインビテーションが不要なプラチナカードです。自分から申し込みができるので、あこがれのプラチナカードをゲットすることも可能です。

三井住友VISAプラチナカードのカードデザインが素敵!

せっかくのプラチナカードなので、券面が格好良いといいですよね。三井住友VISAプラチナカードに関しては、カードデザインも非常に素晴らしい内容になっているのです。高級感があるので、「プラチナカードを利用している!」という気分にさせてもらえます。

・安定したサービスあり

三井住友VISAプラチナカードは基本的なプラチナカードの機能を備えています。付帯保険や付帯サービスも充実しているのです。ものすごく素晴らしい内容になっているわけではありませんが、安定しているクレジットカードです。